離婚の種類

似顔絵4.jpg離婚には、6つの種類があります。

 

協議離婚とは 

離婚の90%は協議離婚です。

夫婦での話し合いにより合意ができれば、離婚届を提出し、離婚が成立します。

夫婦だけで話し合うと、ついつい感情的になりがちで、

お子さんの親権、養育費、面会交流権、財産分与、慰謝料などの肝心なことの

話し合いが不十分なまま、離婚離婚届にサインすることにもなりかねません。


離婚後の生活をスムーズなものとするためにも、

きちんと話し合い、離婚協議書としての形にすることが必要です。

離婚協議書も、執行認諾付公正証書にしておけば、強制執行も可能となります。

 

協議離婚で失敗しないためにも、是非、私たちにご相談下さい。

笑顔で、次の人生に進めるよう、しっかりと考えていきましょう。


 

調停離婚とは

夫婦での話し合いで離婚が成立しない場合に、

 家庭裁判所の調停を利用して離婚を成立させます。

調停委員が間に入り、話し合いによる解決を目指します。

 

 

審判離婚とは

調停での離婚が成立しなかった場合、 家庭裁判所が離婚をした方が良いと審判をします。

審判に不服のある時には、2週間以内に異議申し立てをすれば、効果はなくなります。

何もしないで 2週間を過ぎると審判は確定し、審判離婚が成立します。



裁判離婚とは

離婚の調停が成立しなかった場合に、

 夫婦のどちらかが地方裁判所に離婚の訴訟を起こすことができます。

離婚を認める判決を得られれば離婚が成立します。

裁判離婚は、離婚全体の1%程度です。

 

 

認諾離婚とは

離婚裁判の途中でも、被告(訴訟を申し立てられた人)が原告(訴訟を申し立てた人)の

離婚請求を受け入れた場合に認諾離婚が成立します。

 

和解離婚とは

離婚裁判の途中に、離婚の合意が認められた場合には、

和解が成立した時点で、和解離婚が成立します。

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