一般社団法人

         あしすと

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あしすと絆とは

 あしすと絆とは・・・

このグループは、行政書士を中心として、障がい者家族をサポートするために__sozai__/0004822.png

立ち上げました。

 私こと、うえだは、重度の自閉症の息子、知的発達障がいの末の娘

はじめ、5人の子供の母、バリバリの障がい者家族です。

障がいを持つ子供と毎日は、山あり谷あり・・・何をするにも、一般の世の中

との壁の厚さを感じてきました。

 

法律は、社会的弱者の味方になると思い、行政書士になりましたが、

実際に感じたのは、法律は、法を知っている者の味方になるということでした。

それならば、私が、双方の橋渡しをすればいい。

機会があるたびに、色々な方に、私の思いを伝えてきたところ、私の想像以上に

たくさんの職種の方々の支援の声を頂きました。

支援の輪がかなり広がり、具体的に相談会、ディスカッションなどの活動を行っています。

 

私たちの天使のために、ゆっくりと歩んでいきたいと思っておりますので、あたたかく見守っていてください。

よろしくお願いいたします。

 

 

あしすとメンバー

 

あしすとメンバーは、行政書士をはじめ、

介護士、社会福祉士、就労支援、言語聴覚士、

ファイナンシャルプランナー、社会保険労務士、

生活自立支援サポート、

趣味のサポート(絵画、水泳、和太鼓)までと、

幅広い支援の輪となっています。

今後も、障がい者家族を支える様々な分野に声をかけて、

輪を広げようと思っています。

 

なにかありましたら、いつでも、なんなりとご連絡下さい。


 

あしすと絆の活動

個々のあしすとメンバーの活動についていえば、たとえば、行政書士。

皆さんが興味をもたれる成年後見人制度については、

弁護士等、法律の専門家が関わった場合、彼ら自身が後見人になるのが通常ですが、

あしすとメンバーの行政書士は、

まずは、親族後見人をご提案し、こちらは、関係書類の作成等のサポート等をさせて頂くことを考えています。

親族以外の後見人をご希望であれば、もちろん、相談にも応じます。

成年後見制度利用の際の様々な疑問や課題も、ご一緒に考えていきます。

ご家族みなさんのサポートをさせていただくつもりですから、遺言、相続から、日常的な交通事故、

動物トラブル、補助金など福祉制度が改正された場合の情報の提供などのご相談についても、

ご一緒に考えていきます。

成年後見制度だけでなく、相続・遺言についても、各施設に呼ばれて、講演会等の活動をしている行政書士

もおります。興味をお持ちでしたら、是非、お声をおかけください。講師を派遣いたします。

最近、親亡き後の対策として、障がい者家族が、グループホームや作業所を作るという話も聞きます。

そうした場合にも、私たちは、NPO設立、会社設立、社団法人設立などのお手伝いのさせて頂きます。

 

 

障がいを持つお子さんのの学校の送迎、訓練、お稽古ごと、お楽しみ外出などのご相談については、

ヘルパーさんのご紹介もできますし、絵画等習い事、訓練、また、障がい者に優しい病院なども、ご一緒に

考えていきます。福祉事務所の対応のご相談についてもご一緒に考えます。

このように、それぞれのあしすとメンバーが、互いの情報を共有することによって、

メンバーの誰に相談しても、適切なサポートが提供できるようになります。

あしすとメンバーは、誰もが熱意のある人ばかりですので、障がい者家族をしっかりとサポートしてくれま

す。

 

あしすとメンバーの間で、ディスカッションすることにより、お互い

に交流を深め、情報を交換しています。

障がい者・その家族とも、相談会、ディスカッション、フリートーク

など、さまざまな関わりを持つことによって、信頼関係を築き、

信頼を深めています。

はじめは、お話をじっくりとうかがって、何が今必要か、

何ができるか、ご一緒に考えていきます。

障がい者家族にとって、大きなテーマとなる「成年後見制度」に

ついては、今後も、相談会・勉強会・講演会を開催する予定で

す。

 

個々に相談のある場合には、ご相談の内容により、専門ののあしすとメンバーをご紹介し、

できるだけあなたの気持ちにそった対応をしたいと思っております。

今後は、専門職向け、障がい者・その家族向けに講演会・セミナーも開いていく予定です。

お互いを理解してこそ、信頼のもてる関係が作れると思います。

どうぞ、声をかけて下さい。

 

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