ひとり親になっても困らないために

 

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離婚したい気持ちは、やまやまだけど、

離婚してからの生活を考えると、前に踏み出せない・・・

そう思って、不安になっていませんか?

 

以前は、「母子家庭」、「父子家庭」と言われ、マイナスなイメージだったひとり親家庭でしたが、

今では、「シングルマザー」「シングルファザー」とおしゃれに呼ばれるようになりました。

それだけひとり親家庭が増えたことになります。クラスに10人がひとり親家庭だったりもします。

もう、ひとり親なんて、珍しいことではなくなったのです。

1983年には71万世帯と言われた母子世帯でしたが、2011年には、123万世帯に増えましrた。

シングルファザーもたくさんいます。

だから、ひとり親家庭のサポートも充実してきました。

 

 

児童扶養手当(一般に言われる母子手当)などの助成金もそうですが、

区営住宅、都営住宅、民間住宅のあっせん、医療費も助成されます。

(医療費助成は、前年度の所得が一定額以上ある時は、対象となりません)

高校の就学援助もあります。

仕事に就くためのサポートもしてくれます。

練馬区では、月に12日までヘルパーさんも派遣してもらうことも出来ます。

 

離婚に際して、財産分与、養育費の話し合いのたいせつさをお話してきましたが、

養育費を貰うだけでは、十分には生活ができません。

また、本来、養育費は、未成年の子供に対してい払われるものです。

これから先の人生をサポートされるものではありません。

 

人生の再スタートです。

できることならば、養育費をあてにしない生活ができることが望ましいです。

まずは、離婚を考えた時から、離婚後の生活を考えましょう。

住まい、仕事、子供のこと・・・

一つでも多くクリアしてからの方が、離婚後の生活が楽になります。

ここは、踏ん張りましょう。

 

離婚後の手続き

離婚後のご相談・アドバイス

⇒資料・ひとり親家庭のしおり

 

当センターでは、離婚のご相談とともに、こうした離婚後のアフターケアについても、

じっくりとご相談し、プランニングしていきたいと思っております。

なんなりと、ご相談ください。

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