配偶者に浮気をされたら

 

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配偶者の浮気(2回以上の浮気)は、不貞行為という離婚の原因として、法律で認められています。

離婚しようという気持ちまでいかないにしても、配偶者に浮気をされて、

精神的に辛い思いをされたことでしょう。

もちろん、その精神的苦痛は決してお金が解決できるというものではないことはわかっていますが、

浮気のペナルティとしても、せめて慰謝料は請求しましょう。

 

このように、浮気を理由に離婚したい時、

また、離婚までは考えないにしても、

配偶者にも浮気相手にも、慰謝料を請求したいという時には、

証拠を集めることが必要です。

 

自分でできる証拠集めとしては、

 

@帰宅時間や休日の過ごし方など、配偶者の行動を記録する。

 Suica等のチェックして行動を把握する。

A領収書やカードの使用明細、自動車の走行距離やガソリン代のチェックをする。

B相手と行ったと思われるホテルやレストランの領収書などのコピーをとる。

CPCや、携帯メールのチェックをする。プリントアウトしておく。

D携帯の通話記録のチェックをする。

 

など、ある程度の確実な証拠を集めます。


なお、もし裁判をやってで慰謝料取ろうと思うのであれば、

ホテルや相手の住まいに出入りする 写真を2回分取るのが確実です。

不貞行為と定義されるためには、継続性が必要なためです。

その場合は探偵に依頼した方が良いかもしれませんね。

もちろん、お分かりだと思いますが、この場合、反対に不倫相手の配偶者から

慰謝料請求される場合もありますので、その覚悟も必要です。

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